通院日記

2013年6月30日 (日)

第208:平成25年5月、6月

5月1日の通院以後、5回の通院で左上の犬歯の修復は終わりました。
神経を抜いた後の歯髄には薬品を詰め、
虫歯の部分は削って金属を詰め、
何事もなかったように毎日食物を噛んでいます。
金属といっても歯の色とほとんど変わらないものなので見た目の違和感もありません。
有難いことだと感謝しますが、この歯にはもう神経が通っていないと思うと複雑な気持ちです。

同じような虫歯がほかの歯に生じないように歯ブラシを更に注意深く、気合を入れて取り組みます。

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2013年5月 1日 (水)

第207:平成25年5月1日

一昨日の夜から、左上の犬歯が痛い。
お湯、冷たい水に染みる。硬い食べ物にめっぽう痛い。急遽通院。

レントゲン写真を見せてもらったが、虫歯の侵食部分と歯髄がほぼ接触している。先生の診断は、
「前回の通院時にはこの歯には異常なかった。1ヵ月半の間に以前詰めた詰め物が脱落して虫歯が神経に接触するほどまで進行したと思われる。さらに詰め物によってこれ防ぐことは不可能なので、残念ながら神経を抜く必要がある。」

ということで、泣く泣く神経を抜いていただいた

先生は「明日から4連休に入るので、今日来なかったら連休中は悲惨だったろう。」と言われました。
また「神経を抜いても実用上はさほど問題ない。上手に使えば何十年ももちます。」と慰めてくれました。

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2013年3月28日 (木)

第205:平成25年3月23日

記事第199の通院の後、12月に2回、1月に1回、2月に2回、合計5回通院しました。
通院日記を書くのが億劫になりサボってしまいました。

問題だった左下7番はなんとなく落ち着きを取り戻し、
痛みも消え、噛むに支障なくなったのですが、
別の不具合が生じたのです。

右下5番が痛くなったのです。
この小臼歯は、6番が抜けたときに共倒れとなるところ、辛うじて救われた歯です。
救われたといっても動揺があり(グラグラしており)、
周囲のポケットもかなり深いのです。
おまけにその奥の7番とともに、抜けた6番の義歯を健気にも支えています。

原因は歯ブラシの不十分と、先生のお告げでした。
徹底的に歯石を取り、更に細かく歯ブラシを指導され、痛みは減少しましたが、
硬いものは依然として噛めません。

先生は、動揺も改善してるので、ワンタフト歯ブラシを毎日丁寧にポケットに入れ出血を促し、
ゴムチップでマッサージするようにとのことです。

自分では丁寧に手入れしていたつもりだったのですが、自信喪失です。
歯は取り外して自分の目で見ることが出来ない。これが宿命です。
先生に見てもらうしかありません。

次回は、3ヶ月後ということになりました。

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2012年11月28日 (水)

第199:平成24年11月10日

24年11月10日、前回7月から4ヵ月後の定期健診でした。

7月の虫歯の診断結果は安定しており良好との診断でしたが、私から先生に、
4月に見ていただいた、左下7番がまたしても徐々に冷たいもの熱いものにしみ様になってきたことを報告しました。

局部のレントゲン写真までとって詳細に見ていただきました。
神経にまでは届いていないが、かなり近いとのことです。
しみるのは無理もないとのことでした。

また、この歯は上側に噛み合わせの歯がないので、最悪抜いてしまっても影響は軽微だろう。抜く以外には、神経のみを抜く方法もあると言ってくれました。

我慢出来ないほどなら話は簡単ですが、悩ましいところです。

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第198:平成24年7月

ブログの鍵を紛失していた、7月に通院しました。

定期健診のための通院だったのですが、右上4番、犬歯の歯根部に虫歯が発見され治療してもらいました。

原因は歯ブラシ、特にワンタフとブラシが歯根のその部分に集中的に当たり傷がつき虫歯となった、というものです。

私としては、その部分に深いポケットがあることは前から認識しており、

注意深くポケットを清掃しているつもりでしたが、歯を削っていたことになります。

ほんの少し間違った方法がやがて習慣化して、マンネリ化して、歯を傷めたのです。

虫歯の治療をしてもらい今は治っています。

プロの患者を自認する私の自己過信とマンネリ化を反省するとともに、

定期健診で発見され、傷の小さい内に発見できたことは幸運だと思います。

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2012年5月 7日 (月)

第194:平成24年4月28日

24年4月28日、先月の緊急通院後、1ヶ月の検診、つまり左下7番の虫歯の治療経過を見るため通院しました。

私は「痛みは殆んど消えたが、冷たいもの、熱いものにはまだしみる。症状は時間とともに軽くなっていると思う。」と報告しました。

先生の診断は「治療で施したセメントの効果が現れていると考えられる。次回は2ヵ月後。」ということでした。

毎日の歯ブラシでも、痛みが日に日に薄れていくし、歯ブラシに付着するニオイもなくなってきました。抜かなくてもよさそうです。

このあと、上下とも清掃してもらいこの日は終わりました。

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2012年3月27日 (火)

第192:平成24年3月17日:緊急通院(2)

24年3月17日、左下7番の経過を見るために通院。

先生の予想通り少しづつ痛みが和らいできたこと、

痛んだら飲むように言われたポンタール錠も2錠のんだだけで済んだことを報告しました。次回は1ヵ月後、ということになりました。

歯周病になると歯根が露出することはよくあります。

歯根部はエナメル質が薄くなっているので虫歯にかかりやすいのです。

子供の虫歯は歯の噛み合わせ面に生じますが、高齢者の虫歯は、露出した歯根の表面が多いのはこのためです。

今回は、は歯ブラシの重要性はもちろんですが、早期発見早期治療及び急いで削るな、抜くなを強調しておきます。

また、私の左右の下の7番は噛み合わせ相手が義歯なのでだんだん浮き上がってくるので、なお更要注意です。

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第191:平成24年3月6日:緊急通院

24年3月6日急遽通院しました。

左下最奥7番が痛み出したのです。
2年ほど前にやはり緊急に通院したことがありました。本ブログの記事、第143で紹介しています。

このときは、急に右下7番が痛み出したので、大いにあわてて通院しましたが、結果大事なきを得て現在に至っています。

今回も同じようなものだろうと推測しましたが、診察結果は異なるものでした。
左下7番の、2本ある歯根が股になっている内側に小さな虫歯がある。

発見もしにくいし削ることも出来ないと場所だとのこと。

神経に極めて近いために痛むのだといいます。確かに冷たい水や、空気に当ると痛みます。

治療方針は、一般的には抜歯が普通とのこと。しかし今回は患部(虫歯の部分)にセメントを上塗りして様子を見ることにする、との説明でした。セメントからはフッ素が出続けるので虫歯部分の再石灰化が進み治癒に向かう可能性がある。痛みが落ち着くまでは鎮痛剤でしのぐ。

私はこれに同意しました。削るとか抜くことは治療としては最後の手段だと思うからです。

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2011年12月27日 (火)

第188:平成23年12月

記事第187で書いたとおり、前回11月5日の歯科通院の時、は帯状疱疹で大変な不健康状態でした。その時先生が「期間は短いけれど年内にもう一度来るように。」と言われたのです。

「前回は心配になるほど顔色が悪かったけど、今日はいいですね。」とは先生のお言葉でした。
しかし顔色に比べて歯茎の状態はよくなっていないそうです。前回は帯状疱疹の初期、今回は末期です。歯茎もまだ本調子になっていないのではないかと思います。

何処がどうと言う事でなく、全体的に悪い状態でした。17日に上側、24日に下側の清掃をしていただき年末の大掃除としました。次は3月です。

年の締めくくりとしては心許ない状態です。今年は、現状維持という目標が達成出来たのだろうか、通院日記を読み返してみてると辛うじてぎりぎり合格か???

ともあれ来年も歯ブラシします。読者の皆さんもどうか良い新年をお迎え下さい。

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2011年11月28日 (月)

第185:平成23年11月5日

11月5日に通院しました。
実は先週予約してあったのに、すっかり忘れてしまったのです。気づいたのは夜でした。孫と遊んでいるうちに忘れたと、自分に言い訳したいのですが、若しかしたらボケです。知らぬ間に押し寄せる老いというものかもしれません。再予約して通院しました。
下側をきれいにしてもらいすっきりしました。
前回の通院時、指摘された、左側に噛み癖をつけることは、心がけていますが未だ結果は出ていないようで、先生は年内にもう一度来るようにとのことです。左側の歯の減りが進んで、噛み合わせが均一になることを期待します。

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