« 第204:人間はなぜ歯を磨くか | トップページ | 第206:糸楊枝、歯間ブラシ »

2013年3月28日 (木)

第205:平成25年3月23日

記事第199の通院の後、12月に2回、1月に1回、2月に2回、合計5回通院しました。
通院日記を書くのが億劫になりサボってしまいました。

問題だった左下7番はなんとなく落ち着きを取り戻し、
痛みも消え、噛むに支障なくなったのですが、
別の不具合が生じたのです。

右下5番が痛くなったのです。
この小臼歯は、6番が抜けたときに共倒れとなるところ、辛うじて救われた歯です。
救われたといっても動揺があり(グラグラしており)、
周囲のポケットもかなり深いのです。
おまけにその奥の7番とともに、抜けた6番の義歯を健気にも支えています。

原因は歯ブラシの不十分と、先生のお告げでした。
徹底的に歯石を取り、更に細かく歯ブラシを指導され、痛みは減少しましたが、
硬いものは依然として噛めません。

先生は、動揺も改善してるので、ワンタフト歯ブラシを毎日丁寧にポケットに入れ出血を促し、
ゴムチップでマッサージするようにとのことです。

自分では丁寧に手入れしていたつもりだったのですが、自信喪失です。
歯は取り外して自分の目で見ることが出来ない。これが宿命です。
先生に見てもらうしかありません。

次回は、3ヶ月後ということになりました。

|

« 第204:人間はなぜ歯を磨くか | トップページ | 第206:糸楊枝、歯間ブラシ »

通院日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1041287/50993958

この記事へのトラックバック一覧です: 第205:平成25年3月23日:

« 第204:人間はなぜ歯を磨くか | トップページ | 第206:糸楊枝、歯間ブラシ »