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2012年10月26日 (金)

第195:東京直下型地震

昨年9月の台風で帰宅困難者になりました。通勤途上の知らない駅で降ろされ、家にも会社にも行けない羽目となりました。
更に今年1月23日、東京大学地震研究所が、マグニチュード(M)7級の首都直下型地震が発生する確率は4年以内で70%とする研究結果を公表。
私は、横浜南部から、東京都内の会社に通勤しています。平日、12時間は都内か電車の中、週5日なので、単純化すると3分の1は家にはいないことになります。家以外の場所で地震に遭う確率が3分の1ということです。
会社に居ることが多いので会社の更衣ロッカーには帽子、スニーカー、下着、靴下、手袋、タオル、水、食料などを入れておきます。
外にいる、或いは電車などに乗っていることもあるので、帰宅困難者になる確率はけして低くないはずです。
そこで取り敢えず持ち物を少し増やしました。小さなポーチで全重量は約650グラム。愛用のシステム手帳より軽い。中身は、
情報入手のための物:東京都の地図、コンパス、ラジオ、携帯電話の電池パック、老眼鏡
応急救助のための物:ペンライト、警笛、タオル、傷テープ、マスク、カイロ、ナイフ、ライター
金をかけずにしかも軽くする工夫が不可欠でしょう。ラジオは980円、単4電池2本で60時間、ペンライトは2000円、単4電池2本で160時間、電池パックは乾電池充電器よりもはるかに軽い。コンパスは2000円。その他のものは、ポーチを含めて全部百均ショップで買えました。
このほか、日頃からなるべく、ペットボトルや飴くらいはカバンの中に入れておくように心がけます。軍手とか、雨衣とか欲しいものは際限はありませんが、少しでもと考えることが重要でしょう。
歯ブラシ道場の道場長としてはこれに歯ブラシを1本加えることにします。

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