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2011年7月25日 (月)

第176:平成23年7月23日

前回に続いて、下側の清掃をしてもらいました。

問題点は概ね自覚していた通り右下の5,7番にあります。

隣り合う歯がない或いは独立している5,7番は、相互に支えあうことが出来ないため、斜めの力が加わりやすく傷み易いのです。

また噛み合わせ相手のない7番は物を噛む時に適度な力が掛からないために、飛び出してくるのでポケットも大きくなり易いのです。気を抜くとすぐに悪化してくるのがこの2本です。

抜けてしまった6番を固定的な義歯にすれば、この点はいくらかいいのですが、今度は逆に清掃が行き届かないと言う問題が発生します。二律背反の関係です。6番を抜く時この問題で迷ったことを思い出しました。2年前、記事第104に書きました。

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