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2011年4月18日 (月)

第169:歯科医の使命感

4月15日読売夕刊に、被災地での歯科医の活動が紹介されています。
歯科の治療活動ではありません。遺体安置所で遺体の身元特定のため、口の中を調べているのです。未だに次々に運び込まれる遺体を黙々と調べている、と報告されています。
プロとしての職業意識、使命感の高さを見る思いで頭が下がります。
被災地ではそのほかに、自衛官、消防隊員、その他多くのプロフェショナルが現場で黙々とやっています。感謝するとともに敬意を抱きます。

話は違いますが、原発で、作業員が放射能汚染水に浸かった事故がありました。万全な靴を履かなかったお前たちが悪い、と非難する人が居ました。危険な場所で作業してくれている人に、先ずはねぎらいと感謝、それから安全対策、というのが手順だと思いませんか。現場を全く知らない人は、往々にして現場のせいにして、責任逃れをします。許せません。

ともあれ、現場で身元調査に当たってくれている歯科医の皆さん、歯ブラシ道場長は、深く感謝します。

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