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2010年12月28日 (火)

第163:平成22年12月

12月18日通院。
前回は10月、夏の疲れが感じられる頃でした。今回、2ヶ月という短めの間隔になったのは、先生に夏の疲れの懸念があったからだと思います。
今回の診察結果は概ね良好、つまり、現状を維持できているとの判定でした。歯ブラシも行き届いているし、歯茎も前回より安定して引き締まっているとのことでした。
右下7番は、6番の義歯を支えている歯です。その根元付近の歯茎に小さな穴があり、歯ブラシが当たると出血します。
先生によると、この穴は、7番の状態が悪かった時期に、7番の歯根の炎症で出来た膿が噴出した痕跡だとのことです。膿の通路がいったん出来ると簡単には消滅しないので、その噴出孔である、小さな穴もなくならないといいます。そこから細菌が入り込むのは防げないので、対策は清潔にすることと、ストレスをためないなど免疫力を保つことだそうです。あまり気にせず、今まで通りでよい、とも言われました。
この日は上半分の歯石を取ってもらい残りは来週、という事になったので、この記事はその状況を入れて納める予定でした。しかし親戚の葬式が入ってしまい通院を忘れ、下半分は越年とりました。この記事は中途半端ながら、通院日記として区切ります。
来年も記事を書きます。

皆様、新年も真面目に歯ブラシを。どうか良いお年を。

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