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2010年11月25日 (木)

第162:こさか接骨院

こさか接骨院に通いはじめました。
友人から勧めてもらっていたところ、「頂門の一針」というブログで紹介され、それなら、というわけで出かけました。
かねてから、首の痛み、股関節の痛み、左右の手指の痛みがあり、治したいと思っていたからです。
治療は、痛いところには直接触ることなく、周辺をほぐすような運動が主体です。
もうひとつの特徴は、自助努力を求めることです。簡単なストレッチを教えてくれて、なるべく自分でやることを勧めてくれます。
4回通って、結果はというと、
股関節は1回目で痛みが取れ、再発していません。
指はギターを弾くので仕方ないことですが、教えてもらったストレッチは有効です。通院回数を重ねるたびに楽になっている実感があります。
首の痛みは好転していますが、なくなっていません。若い頃からずっと痛いので、そう簡単には治らないのでしょう、様子を見ようと思います。
医療保険が使えるので少ない負担で済みます。

歯ブラシ道場でこさか接骨院を紹介したのは、自助努力を求める点が歯周病と同じだからです。
思えば、自助努力を求める医療行為は極めて少ないように思います。リハビリくらいでしょうか。
病は気からと言います、治りたいなら、治すための努力をする、先生に言われるばかりでなく自分で工夫もする、これが自然な気がします。
医者に行きさえすれば治る、とか、治らないのは医者が悪い、とか思う前に、あらゆる病に自助努力が必要ではないか、と思えてきました。
生兵法は怪我の元、は努力したくない人の口実に聞こえます。
首の痛い人は正しいストレッチをしましょう。
歯周病を治したい人は真剣に、歯ブラシしましょう。工夫もしましょう。

http://www.handfoot.jp/

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