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2010年4月14日 (水)

第143:平成22年4月

4月7日、8日:緊急、臨時、歯科通院
本ブログ、第140の記事でT先生のコメントとして、「上左5番の奥の詰め物が外れたようだが虫歯の進行はなさそう、来週詰め直す。」と書きました。
月曜日、この歯が痛み出したのです。
火曜日も我慢しました。
水曜日、我慢できずに通院しようとしたところ、T歯科は休診、やむなくY歯科に行きました。レントゲン写真を撮り、診断は
虫歯の進行の恐れがあ、神経を抜いて痛みの原因を除く
痛み止め薬を服用して様子を見る。の二つでした。
神経を抜かれるとその歯には栄養が届かず、枯れ木のような状態になります。第99の記事で、右下6番を抜いたこと、この右下6番が、神経を抜かれてしまった歯だったことを書きました。神経を抜かれると、当然のことながら、歯そのものが弱ります。しかし虫歯菌に感染した場合ほかに方法がないことも多いようです。
Y歯科ではを強く勧められました。私は掛かりつけの先生がいることを言い、とりあえずをお願いしました。痛み止めはある程度効きました。
木曜日、T歯科へ、先生の診断は
神経が虫歯に侵されている可能性はあるが、今までの診察から可能性は低い。しかしその場合は神経を抜くしかない。
この部分は歯周ポケットがとても深いので歯ブラシが十分届かず、体調不調などがあると深い部分が痛む可能性がある。その場合は、抗生物質で取り敢えず収めるのがよい。
神経を抜くのはいつでもできる、●神経といえども抜きたくない、●そういえば、体調が悪い、などからをお願いしました。
金曜日、体調もよくなり、抗生剤も効いたようでした。
土曜日、嘘のように痛みはなくなりました。
第88の記事にも書きましたが、掛かりつけの医師つまり継続的に見てくれている先生というのはきわめて大切です。
それにしても新規開業したY歯科、院内は明るく綺麗で、器材は最新式、院長は若く溌剌と、女医さんと衛生士さんは皆美しい・・・・けどそれが全てじゃない・・・・・

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