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2010年4月20日 (火)

第144:病院嫌い

我が家の犬が、足をいためて、びっこを曳きます。ところが、散歩で家の外に出ると、びっこを曳かない、家の中に入るとまた、痛々しくびっこを曳くのです。獣医の先生に言わせると、動物は、敵の多いところでは、なるべく弱みを見せないようにするのだそうです。びっこを曳くことは、弱肉強食の世界では不利なのです。
私は子供の頃、病院が嫌いでした。病院が怖かったからだと単純に考えていましたが、実はそうではなく人に弱みを見せないようにする本能が強かったせいだと今は思っています。小学校のとき、病院に行くために早退する子や休む子がいると、羨ましいのと同時に、訳もわからず軽蔑していました。病院に行く奴は弱い奴だ、と思っていたふしがあります。
最近は、病院には抵抗無く行きます。早期発見、早期治療が最も良いと知ったからです。健康を保つためには病院の意見を聞くことは悪いことではないでしょう。
昨年は、指に楊枝が刺さって皮膚科に、白眼が充血して眼科に、ギターのやり過ぎで左指が痛くなって整形外科に、首筋が痛くなって鍼灸治療院に、風邪気味では3回ほど内科に、それぞれ通院しました。歯科医には月1回は行ったと思います。
早期治療が最も良いと思っているのと、やはり暇になったせいもあるかもしれません。

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