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2010年3月24日 (水)

第140:平成22年3月

3月20日:歯科通院
診察券によると前回の通院は12月19日と10月31日、本ブログ上では、前回の通院日記は10月31日、つまり12月の通院は記事になっていません。子供の頃の夏休みの宿題を思い出します。絵日記を1日休むとその後がとても辛いのです。忘れてしまっているので、つじつまの合わないことになってしまうからです。
通院は3ヶ月もたっているのでなおさらです。えーっと、12月19日の先生のコメントは?あまり問題がなかったのでしょう、全く覚えていません。仕方ないので無視して、今回の通院のことを書きます。
先生は、3か月分の歯石が認められる程度で、特に異常は無い。上左5番の奥の詰め物が外れたようだが虫歯の進行はなさそう、来週詰め直す。
衛生士さんは下側の除石をしてから、指導。下の外側(最も状態良好な部分)の歯ブラシが疎かになっている。時間は短くても良いのでポケットにしっかり歯ブラシを入れること。下の左右の7番は頬肉が被さりやすいので、左手の中指を利用して頬を内側から押し広げ、歯ブラシの動きを容易にする、等の指導がありました。こうすると確かに楽に歯ブラシが使えます。しかし、手鏡が使えないので、感覚に頼るか、固定鏡を使うかです。
それにしても、私もベテランと自称する割には実に多くを毎回言われています。尤もなことばかりなので文句はありません。歯ブラシは奥が深いのです。

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