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2010年3月30日 (火)

第142:平成22年3月

3月27日:歯科通院
先週に引き続き上側の除石、それから指導でした。歯ブラシが歯茎に乗って、歯茎を傷つけている部分を何箇所か見せてくれました。歯科の診察台の明るいところでは実によく見えます。歯と歯茎の接際部に沿って線状に色が変わっていたり、傷のような点状だったりします。個人的な癖に因るもの、手抜き、不注意に因るもの、場所的に歯ブラシを当てるのが難しすぎることに因るものなどがあります。歯ブラシの毛の角度や歯ブラシの持ち方を詳しく指導されます。
傷は、程度の軽い場合はあまり問題ありません。深くて、痛みがある場合は2、3日、歯ブラシを当てないようにする必要があります。毎日毎日、機械のように正確に歯ブラシすることは、名人を自称している私にもできません。時々専門家に客観的に指摘してもらうのが最も良いのでしょう。
この病院には診察台が4台あり、診察を待っている間、診察台に座っている間、絶えず歯ブラシ指導の様子が聞こえます。患者さんが初心者なのかベテランなのか、大人か子供か、どの付近に問題を抱えている人なのか、手に取るように分かります。また逆に、その説明では何を言っているのか分かりずらいだろうな、といったことも分かってしまいます。
まさに、患者と専門家が共同して歯周病菌と戦っている修羅場なのです。

付け足し:先週指導された、左手の中指で頬を内側から押し広げ、歯ブラシの動きを容易にする方法は有効です。今まで届かなかった下の7番の奥の清掃がとても楽です。

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