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2009年11月 9日 (月)

第130:平成21年10月

10月17日歯科通院
右下6番の義歯を入れて3ヶ月目。様子見と定期的な清掃のための通院でした。
7番と5番のそれぞれ義歯と接している部分、つまり歯ブラシを当てることが出来なかった部分の状態を良くすることを目標にしていました。(記事第118参照)このため主にワンタフトブラシを使って重点的にその部分の手入れをしました。歯ブラシを当てた時の痛みは薄らいで、好転してきたのです。ところがほかの歯に汚れが残り、指で触るとざらざらするようになってしまっていたのです。本来はつるつるでキュッ、キュッ、と音がするものです。ざらざらで場所によってはヌルヌルさえ残っていました。先生もさすがにびっくりして入念に事情聴取されました。ワンタフトブラシ一辺倒で、1点に集中しすぎたため、本来の歯ブラシが出来ていなかったとの結論でした。ワンタフトブラシだけでは歯の表面がおろそかになることは、「歯周病が治る歯ブラシ法」にも書いたし、十分承知しているはずのことだったので、私もショックでした。
歯ブラシを変えて2週間後にまた見てもらうことになりました。歯ブラシの種類については、本ブログのカテゴリー「道具」を参照してください。はからずもワンタフトブラシは万能ではないことを証明したのです。

「歯周病が治る歯ブラシ法」すぴか書房(TEL048-464-8364 FAX048-464-8336)
http://www.spica-op.jp

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