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2009年7月10日 (金)

第116:平成21年7月

7月4日歯科通院
先週、6月27日、右下6番の義歯を作るための型取りをしました。歯科村の方言で「義歯インショウ」と言います。噛み合わせを正確に見るために上下左右全部の歯型をとります。上下別々に粘土のような物を押し付けて固まるまで待って剥がすのです。この型を工場に送り、義歯を作ります。
待望の義歯が昨日出来上がりました。3月21日に抜いて以来、3ヵ月半、右下6番のない状態だったのです。
右側でも、しっかり物を噛んで、すり潰せるようになりました。しかし早速問題が、物を噛み切るときに出ました。
物を噛み切るには前の歯を使います。上下の歯が、丁度ハサミの上下の刃のように交叉して噛み切るのです。ハサミと同様、上下の歯の隙間が口の中で絶妙に調整されているらしいのです。義歯を入れたために今までどうりに噛み切ろうとすると、歯と歯の隙間が広くなりすぎてしまい、切れないはさみのように、食べ物がぐにゃっとなってしまいます。あれこれやっているうちに左の耳の下あたりが痛くなってきます。
練習によってどうにかなるのか、義歯の調整が必要なのか、来週また先生に相談します。

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