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2009年5月13日 (水)

第104:平成21年5月

5月9日歯科通院
この日、先生と相談の結果、方針を変更しました。右下6番にはブリッジをかけるはずだったのを中止して、取り外し可能な義歯を作ることにしました。

原則的には抜歯後は、取り外し可能な義歯を優先して考えます。隣接する歯を削らなくて済むからです。私の場合既に左上6、7番に取り外し可能な義歯があります。更に右下もというと2個の義歯を管理しなければならず負担が大きくなると判断していました。

しかし、右下の5番7番の手入れが極めてしにくくなることを考えると取り外しが出来るほう良いのです。このことを先生に言って方針を変更してもらいました。私はプロの患者なので、手入れには自信があります。またあとで、固定的義歯、すなわちブリッジに変更することは可能なのです。

インプラントという選択肢は全く考えません。あごの骨をむき出しにして、ドリルで穴を開け、タップを立ててネジを切り、チタンのボルトを埋め込む、どう考えても最後の手段です。最後だとしても拒否したいです。

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