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2009年5月21日 (木)

第106:献血

日本赤十字社は献血者に対する生化学検査の項目を一部入れ替えました。肝機能を見るAST検査を廃止する一方で、糖尿病かどうかの目安となるグリコアルブミン(GA)検査を導入するのです。GAは、血液中のアルブミンとブドウ糖が結合したもので、過去2週間の血糖値を反映する指標です。糖尿病関連の検査はほかに、空腹時直接血糖値測定する方法やグリコヘモグロビン検査などもありますが、献血者への新たな負担がなく、血液センターの既存の装置で検査できるGA検査を選択しました。(以上日赤のパンフレットから引用)
糖尿病が日本人の健康にとって重大視されてきた証拠です。その糖尿病の原因の一つが、歯周病にあることが最近言われ始めました。献血時の検査項目に歯周病検査を、と言う時代が来るかもしれません。

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