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2009年4月 1日 (水)

第99:平成21年3月

3月28日歯科通院
先週、右下6番を抜いたあとの様子を見てもらうための通院でした。歯肉が盛り上がってある程度安定するのは1ヶ月だと言うことです。診断は、順調ではあるがブリッジをかけるのはまだ早いと言うことでした。
それにしても6番という歯は失ってみると存在感があります。7番と5番の間にポッカリと広大な空間が空いていますが、ほかの歯の2本分はありそうです。ここに在るべき歯がないわけで何とも頼りない力の入らない状態です。第85で氷河期のことを書きましたが、今、私は、マンモスと戦って歯を失った先祖たちの気持ちになっています。若しここに歯がないとすれば、一生食べるのに不自由し、エネルギーも摂取しにくくなり、肉体的にも弱ってくることは容易に想像できます。人工物とは言え、実用に耐える歯がいずれ手に入る安心感はありますが、やはり歯は命を実感しています。

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