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2009年2月 2日 (月)

第91:平成21年1月(その2)

1月31日通院
先週に続き、下側の歯石を取ってもらった。この1週間、下側が中途半端だったのですっきりした。
年が明け、私がこの病院に来て10年目になる(正確には9年と3ヶ月)、ということで、大型のパノラマ写真を撮った。先生は歯槽骨の後退(歯周病菌によって歯槽骨が溶かされること)の具合を見たかったらしい。

10年前の写真を並べて、比較しながら、詳しく説明してくれた。初診(平成11年)以後、抜けた歯が2本あるが、これに接している、右上6番と右下7番、付近の骨が、ほんのわずか後退が進んでいる。しかしその他は、殆ど変化していないという。素人目にもそう見える。歯周病がある程度進んだ人の場合、10年経過すると、相当に後退するのが普通だそうだ。全部の歯が抜けてしまうこともあるらしい。

先生、少し興奮気味に、「凄い、大内さんの努力の賜物です。死ぬまで大丈夫です。」
私、『そうだろ、そうだろ。俺はプロの患者だから。』とふと思ったが、口では、「いやいや、先生のご指導のお陰です。有難うございます。」そう、歯周病は医者と患者の責任分担は50対50なのだ。
美しい師弟関係?と言うべきか。ともあれ歯ブラシをきちんとやるだけであれだけの歯周病を食い止めることが出来たのだ。生きた証拠品となることができた。「歯周病が治る歯ブラシ法」は正しいことを証明したことにもなる。見せびらかしたいが、見たい人は相談してください。
次の検診は4月。目標はゴムチップの成果を出すこととしよう。

「歯周病が治る歯ブラシ法」すぴか書房(TEL048-464-8364 FAX048-464-8336)
http://www.spica-op.jp

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