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2008年11月13日 (木)

第79:茶の作法

先日の市民講座で長崎大学の飯島洋一先生は、フッ素の効果はエナメル質ばかりでなく、象牙質にも有効、と言った。(記事第75に詳述)私は道をたしなむわけではないが、歯ブラシ道場長として道場の茶の作法を考える必要はありそうだ。
1、は緑を飲むべし。やむを得ずペットボトルのを飲む場合は、ポリフェノール又はカテキンの多いもの(フッ化物が多く含まれる)を選ぶべし。国産葉使用のものがよい。
2、は何時でもどこでも飲めるようにすべし。(歯が丈夫になる(再石灰化)時間を多くする。)ただし、眠れなくなってしまう人は、夜7時以降は控えるべし。
3、物、特に甘い物の飲食後は必ず、により飲食物のかすを飲み下すべし。(歯の溶ける(脱灰)時間を短くする)
4、1回に飲むのはほんの1口でよい。口の中で、嫌になるくらい転がしてから飲み込むべし。歯の根が露出しているところ、沁みて痛いところにもなるべく転がすべし。(歯の再石灰化の時間を長くする。)
5、がぶ飲みは慎むべし。フッ素は口の中で役に立つ。
歯を丈夫にする助けになるのでやってみよう。

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