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2008年10月19日 (日)

第72:乳歯の処理

私は既に3本の歯を失った。歯周病で抜けた歯は虫歯と違って、見た目は立派な歯だ。捨てるに捨てられず引き出しの奥にまだ転がっている。死んだら棺桶にでも入れてもらおうか。
これに比べて乳歯の抜けたのは行く先がある。子供の頃、下の歯は天井裏に、上の歯は縁の下に「ねずみの歯と取替えろ」と言いながら、放り込んだものだ。ドイツでは森に行きリスの巣穴を探して放り込む。イギリスでは寝るときに、枕の下に入れておくと妖精が持って行ってくれる。最近は乳歯入れというきれいな箱に入れて記念に取っておく人も多いらしい。各地、各国の言い伝えなど様々あると想像している。読者の方々の知っている、乳歯の処理について面白い言い伝えなどあればお教えいただきたい。
わが孫にも乳歯が生えてきた。下の前歯が2本。指を入れてやると遠慮なく噛む。かなり痛いが嬉しくもある。

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