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2008年9月 6日 (土)

第60:医者を選ぶ

愛読している「頂門の一針」というメルマガから引用させてもらう。医者選びについての読者からの投稿だ。文体は型破りだが分かりやすくリズミカルなのも気に入りました。

「ニコンでめがね調整のため視力検査、目医者に行けと言われ、その足で目医者へ、異常はないと診断され、そのままニコンに言えば、ハイそうですかで、視力問題なし。めがねレンズの交換も不要の結論。
めでたしめでたしだが、家内、それはおかしい。のご託宣。セカンドオピニオンを求めて数百メートル先の目医者に翌日行って、手
術が必要との診断。新宿は戸山の医療センターへの紹介状をもらって、待つこと1時間、午前中には結果が分かり、手術するほどの必要はないが、自然治癒で直るわけでもない。 6ヶ月後の予約を入れて帰宅。
いろいろ考えさせられた。最初の医者は彼らしい診察を、2度目の医者も彼女らしい診察を、最後の医者もそれらしく。
やっぱり患者は、医者を選べないというのはウソで、自ら、渾身の力を込めて探さなければならない。そう感じた。
病気になど、なってはいられないのだ。死んでも健康でいなければ、ヤブ医者に殺される。(S・T)
http://mail.google.com/mail/?account_id=h.oouchi%40gmail.com&ui=1

歯科も同じで、診察も、処置も180度違うことがよくある。何を信じればよいのだ、と叫びたくなる。

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