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2008年9月28日 (日)

第67:オグシオ

オグシオ敗退、8月10日ごろの新聞第1面の見出しだ。オリンピックの記事であることはすぐに分かった。日本人には珍しい名前だなと思って記事を良く見たが分からない。分かりにくい字句には説明があるはずだと思い探したがない。意地になってその新聞を隅から隅まで探した。バトミントンダブルスのオグ某とシオ某を合わせた言葉だということが分かったのは30分も後だった。この他にもコンカマ、スエマエというのもあった。家族に話したら一笑され、悪いのは私だということになった。私は北京オリンピックはボイコットしたのだ、そんな言葉には関係ネェのだ。未だに歯軋りが収まらないのでここに書いている。歯軋りは歯周病にもよくない。
来年ならこの新聞記事を見て、何割かの読者はは分かるかもしれない。5年後なら感の良いホンの何人かしか分からない。10年後、分かる人は皆無だろう。オリンピックを研究して論文を書く人は、古い新聞に頼るはずだ。新聞記者は正統な日本語の監視人としての重大な、文化的な、使命を忘れてもらっては困る。活字を大きくして(字数を減らすこと)読者に迎合した結果だとしたら言語道断だ。

腹の虫が収まらなかったので二回もオリンピックネタを書いてしまった。次回から真面目な歯周病患者に戻りたい。

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