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2008年9月28日 (日)

第66:聖火

北京オリンピックをボイコットした。理由は聖火が強制的に消されたため聖なる祭典といえなくなったと判断したからだ。消されたときの映像をニュース映像で見た。当然ギリシャに聖火を採りに帰ると思った。予備があるのだという。予備があるで済むならわざわざリレーする必要はなかろう。風や雨で、言わば天の采配で消えたとしても採りに帰るのが聖火だと思う。今回は人為的にある意図を持って消されたのだ。
聖なる火なら命がけで守る価値があり、聖なる祭典にふさわしい。予備で補うことが出来るのなら何の価値もない。テレビコマーシャルが停電で消えたのと変わりない。そうですかで済む。だからあれは最早聖火ではない。

ボイコットといっても私のは、テレビで見ないというだけのことなのだが、ニュースではやるので仕方なく見てしまうことも多かった。この時期テレビはニュースらしいニュースをやってくれない。受信料を返せといいたい。
実は見たいものもあった。北の女性応援団の映像だ。ついに現れなかったようだ。何故だろう、残念だ。

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