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2008年8月13日 (水)

第49:タンポポ

dandelionという英語がある。高校生の頃イッパツで暗記することの出来た単語のひとつだ。その後ほとんど目にすることも、使うこともなかった単語だが40年以上経った今でも覚えている。種明かしはこうだ。danはdent(歯)やdentist(歯医者)のdenの変化したもの。つまり歯という意味。次のdeは日本語では助詞のような言葉。最後のlionは、スペルを見れば一目瞭然、ライオンのこと。合わせてdandelionなのだが、その意味はタンポポという花の名だ。タンポポの花びらがライオンの歯に似ているところが語源となったという。成程、これは面白い、ということでイッパツで覚えたというわけだ。語源を調べれば英単語もたちどころに覚えられる、と大内受験生は考えたのだ。他の言葉もたくさん覚えたのだが今記憶しているのはこの1語だけ。この雑談を書くことが出来たのはそのときの勉強のおかげだと思うと受験勉強も無駄ではなかった。

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コメント

 私はdandelion(たんぽぽ)と聞くと、1960年代後半にラジオから流れていたThe Rolling Stonesの曲を思い出します。

 YouTubeにも収録されています。一度聞いてみては、如何でしょうか。


高さんコメント有難うございます。
you tube で聞きました。確かに「デンデライオン」と発音しているように聞こえます。記憶にない曲でしたがいい曲ですね。you tube には幾つもありました。日本人は白い種はあまり好まないと思いますが、画像には多くのっていました。アメリカ人は種も好きなのかもしれません。

投稿: 高 | 2008年8月13日 (水) 13時03分

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