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2008年7月13日 (日)

第34:フッ素問題その2

なぜ問題が先送りされているか。思い当たる節があるので記事、第25に追記する。それは日本が官僚国家だからではないか。
その1:官僚は、大多数の人の幸せを追求するのが使命だが少数の人を犠牲にしてもいけない。この矛盾があらゆる政策にブレーキをかける。少数の犠牲に対しては別の手立てを講じて救済するのだがそこまでやると面倒なのでやらない。少数の人でも反対者がいれば十分やらない理由になるのだ。行政が手立てを講じなかったために大きな問題となった事例は枚挙にいとまなしというのにもかかわらず、だ。
その2:官僚は、利権を追及する本能がある。フッ素を水道水に入れるのにはそれほど大規模な施設はいらないのではないか。手間も金もあまりかからず、予算は左程必要としないのではないか。だとすれば利権にはつながらない。莫大な設備が必要だとしたら、もうとっくに国民はフッ素入りの水を飲んでいるはず、は考えすぎだろうか。一部の人が要らないといっている巨大ダムは幾つもあるではないか。

麻生太郎氏は、官僚国家からの脱却は急務だと言っている。賛成だ。フッ素混入設備に長じた企業があれば、そろそろ全国の市町村の数を数える時期ではないか。

フッ素推進派の集大成のような新聞記事を見つけたので紹介する。(反対派の記事も見つけたら紹介したい。)

http://www.shikoku-np.co.jp/feature/tuiseki/127/index.htm

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