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2008年6月10日 (火)

第15:美女の口臭

昔読んだ小説のある部分のことを思い出した。作者も題名も忘れてしまった。SFあるいは空想小説の類だった。不正確ながら次のような状況だ。人造人間を発明した男がその技術で、理想的な美女を作って売り出す。何一つ欠点のない従順な美女というこではじめのうちは評判がよかったのだが、次第に人気が落ちてくる、が原因が分からない。多分完全無欠がいけないのだろうと、あれこれ改造を加える。その改造の一つに口臭を少し入れるというくだりを思い出したのだ。抱き寄せたときにわずかながら、歯槽膿漏の匂いがすると安心するというのだ。小説の中でこの改造が効を奏したかどうかは残念ながら覚えていないが、少なくとも作家がそう思った、あるいはそういう経験がある、と言うことが印象的だったので覚えているのだ。自分とは違うとも感心したのだ。人間であれば口臭くらいあって当然,、というのも一理あるのかな、と思ったことも印象に残っている。ブログの読者で、この話に心当たりがある人、差し支えなければ是非お教え願いたい。

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