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2008年6月18日 (水)

第18:親知らず

親知らずは最も奥に生えてくるはずの大臼歯だ。最大で4本あるが1本も無い人もいる。
親知らず4本しっかりと役に立てている人を知っている。何でも食べてしまいしそうな逞しい顔をしている。野蛮に近いともいえる。こんな人の親知らずは抜く必要はないと思う。
親知らずを抜いたら、歯の隙間が広がってきてガタガタになったと言う話を聞いたことがある。力学的な均衡が崩れるので、十分考えられることだ。
多くの人は変なところに変な向きで生えてくる。痛い場合は抜くことが多い。
2008年6月6日  読売新聞の記事を読んだ。表題は「もしものときの親知らず」。親知らずは、トラブルを生じやすいので、すべて抜いてしまえという歯科医もいる。これとは逆に、奥歯が抜けた時など、ブリッジの支えの歯として利用できるし、抜けてしまった歯の代わりに親知らずを移植することもできる。だからむし歯や歯周病にならないように、十分手入れして残しておく、と言う先生もいる。という記事だ。
医者の間でも定説はないらしい。状況によるもので、一概に決められない問題だと思う。
大内ひろしに、親知らずは生えていないが、1本だけレントゲン写真に写っている。斜めになって、歯茎に埋もれているので表面には出ていないのだ。何の悪さもしていないこの歯を抜くつもりはない。

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